Apple Watch 4 レビュー!1ヶ月使った感想。

“まい”

結局Apple Watch 4は買い?だれかちょっと詳しいレビューしてくれないかなあ。
まかせんしゃい!

きょうこ

Apple Watchは初代のスポーツモデルにはじまり、すべての世代を購入してきました。

  • Apple Watch 1 42mm スポーツモデル
  • Apple Watch 2 42mm ステンレスシルバー
  • Apple Watch 3 38mm ブラックステンレス (Cellular)
  • Apple Watch 4 40mm ブラックステンレス (Cellular)

Series1からSeries2への進化は基本性能のアップ、2から3へはCellularモデルの登場が大きなトピックでした。今回はやはりデザインの変更が最大の変化でしょうか。

まずは買ったモデルを紹介して、その後レビューしていきます!

40mm ブラックステンレス Cellularモデル + ミラネーゼループが最高!

購入したApple Watch 4のスペック

40mm ブラックステンレス Cellularモデル + ミラネーゼループを購入しました。1ヶ月使って、このスペックが私的最強スペックだと確信しています。

40mmが目立たなくて良い

Apple Watchは目立たないように着けたい人です、私。なので小さいモデルを選択。最初は大きい方のサイズを選んでたんですが、すごく目立つのでやめました。カタチが独特だし、42mm、44mmは普通に大きいからですね。40mmでもクリアに見たい情報が見られるようになってますし、バッテリーも毎日充電するのでデメリットは無いと思っています。

ブラックステンレス

ケースサイズと同じで目立たない色を選んでいます。ブラックステンレスの色味が好き。高級感あります。

Cellularモデル

iPhoneを持たずに出かけられる・通知を転送することで、iPhoneから適切な距離を取れるという点がApple Watchの存在意義だと思っています。なのでCellularは必須。世界を変えたいならコチラを選ぶべき。

ミラネーゼループバンド

ミラネーゼループバンドの写真
オンもオフもこれ一本。1番ユーティリティなバンドです。

私はテニスをします。汗をかきますがミラネーゼループはメッシュで通気性があるので、ムレがあまり気になりません。会社でもつけられるフォーマルよりのデザインなので仕事中もつけっぱなし。

デザインが良くて、着け心地も良くて言うことなし。

ということで選んだスペックに大満足してます。

Apple Watch 4のデザイン、良いんです。

Apple Watch 4の外観

今回の最も大きな変化はデザイン。初代から続いた外見を捨て、新しいものへと生まれ変わりました。ベゼルを狭くする、これはアップルの行うデザイン刷新の常套手段。そして画面が広くなる度にああ、カッコ良くなったなあ…と感じるんです(単純)。Apple Watch 4でも縁が狭くなり、よりスタイリッシュに。

Apple Watch 3と4の比較写真

普通の時計のようなデザインになって欲しい。私がApple Watchに望むことです。できれば丸型のフェイスが良い…。でも、今回の変化でも大分満足しています。ベゼルが狭くなったことでスマートウォッチ感は減りました。薄くなったことで手首にモコっと乗っていたコンピュータが随分手に馴染んだ印象です。

見た目が旧型より悪くなったという人はいないでしょう。私も満足してます。

3と4のディスプレイの比較

細ベゼル化にともなってディスプレイも大きくなり、表示できる情報が増えました。次に紹介する専用フェイスと合わせて使うことで、恩恵を受けることができます。画面は大きいほうが良いに決まってますよね。デザインが良くなりながら使いやすさも増す。最高です。

2つ目の魅力はApple Watch 4 専用フェイス

Apple watch 4専用フェイスの画像

さっと情報を確認したいときに見るApple Watch。表示できるコンプリケーションが多いInfographというフェイスが増えました。今は時間、日付、天気・気温、次の予定、運動量、次の予定、バッテリー、スタンドの情報を表示しています。

少し余談になりますが表示しているコンプリケーションは一つを除いて、プリセットされているアプリのモノです。なぜならサードパーティを使ってまで表示したい情報がそこまで無いから。Apple Watchは拡張性の少ないデバイスだと思います。時計という限られた画面の大きさで出来る事が限られていて、そのほとんどをアップル純正のアプリがカバーしているからです。ちなみに唯一のサードパーティはSTANDLAND。可愛い動物が表示され、スタンドしないと眠っちゃう可愛いアプリです。

Infographは情報を詳しく表示できる

Infographの良いところは情報をより詳しく表示できるようになったところです。

モジュラー

Series3までで1番コンプリケーションを表示できたモジュラーというフェイスをみてください。真ん中に表示するコンプリケーションは詳しく内容を表示する事ができますが、他の場所は大雑把な情報しか表示されません。

Series3のモジュラーフェイスの写真

Infograph

一方Infographでは、真ん中以外の場所に置かれた場合でも詳しく情報を表示してくれます。気温ではその日の最高気温と最低気温、その時の気温が分かりますし、カレンダーでは次予定の内容まで表示できるようになっています。

infographとモジュラーの比較

Apple Watchはフェイスを見るだけで、操作をせずに情報を知れるのが魅力。詳しく表示できるようになったのはとても嬉しいことです。

Series4の方がバッテリーが早く減る気がする…

早く減るバッテリーのイメージ画像

series3とはバッテリーの持ちは同じとAppleは言っています。でも明らかに4の方が早く減る…。朝から使って家に帰ると10%くらい多く減ってます。夜充電するタイプなのであまり影響ありませんがちょっと残念…。

動作速度はSeries3と変化なし

動作速度の変化のイメージ画像

チップが64bitに対応して2倍高速になったといいますが、基本的な性能は3と変化を感じません。アプリの起動や色々な操作をしても体感できるほどの変化はナシです。

ちなみに今までのシリーズを比べると動作速度は1から2、2から3は確実に良くなってます。series2より古いモデルを使っている人は買い替えたら動作速度はやくなりますよ〜。

新しい機能、なにも使ってないです。

あさいしろ

転ばぬ先の杖、的な機能が多いですね。

Apple Watch 4になり、watchOSも5になったことで新しい機能が増えました。どれも役立つ人には便利だけど使わない人は使わない、ニッチな機能だと思います。私もほとんど使ってない…。

転倒通知

とりあえずオンにしてはいますが未だに使う機会の無い機能。激しく転んだピンチの時に使うモノなので逆に使ってなくて嬉しい機能ですが…。

自動ワークアウト検出

Apple Watch 3でもwatchOS5にすれば使える機能です。

歩いているとたまにワークアウトしてませんか?と通知がきます。しっかりした歩調で10分ほど動いたときのみ通知がくるので制度はいいと思います。

私はワークアウト管理をしておらず、アクティビティのムーブとエクササイズの値のみ参考にしているので使ってません。

これからのApple Watch

未来のapple watchを買う人の画像

ここからApple Watchに載せる機能はあるでしょうか?例えば血糖値を測ることができるようになったりしたら喜ぶ人が沢山いそうですね。でも、運動量が測れて、通知が見えて、支払いができるというApple Watchの基本的な機能はもう完成されていると思います。劇的な進化はないんじゃないかなあ…。

デザインの進化は楽しみ!丸型化したり、薄くなったりすれば良いなあと思います。ベゼルももっともっと薄くなって欲しい!

基本性能もあがってくれると嬉しいなあ。バッテリーが長く持つようになったり、運動量測定の精度が高くなると良いなあと思います。

Watchというかたちを捨てるかも

これから先間違いなく拡張現実が普及します。画面が自分の前面空間に映し出されて、それにタッチして操作出来るような世界ですね。となるとウェアラブルコンピュータとして一番流行るのはメガネやコンタクトのように眼の前にあるデバイスです。今Apple Watchでできていることは技術が進化すればメガネなどにも内蔵できるので、どんどん時計型である意味が薄れていくと思います。

Apple Watch 4 は買うべき?

きょうこ

新しいデザインが好きな人はseries4、迷わず買いです!

機能的にはあまり差がないので、結構Series3をオススメできる印象。Apple Watchはじめてでとりあえず使ってみたい人や3のデザインを許せる人、Infographのフェイスがいらない人は併売している3を買ってもいいかもしれません。メルカリなんかで買えばseries3と4はかなり値段の差があると思います。

Apple Watch自体、とても買いなデバイスだと思います。必ずある方が良いかときかれると「うーむ。」となるアイテムですが、生活を豊かにしてくれるんです。魅力をこちらの記事で語っているのでぜひ見てください。

きょうこ

Appleはライフスタイルを売っているとよく言われます。Appleというブランド品を持つことの喜び、新しい体験や便利さをユーザーに提供するからですね。Apple Watchはその色が特に濃く出ているデバイスです。通知を時計で見られたり、スマホを持たずにランニングに行けたり、時計で支払いができたりという新しい体験に喜びを感じる人は買うと幸せになれると思います。