Apple Watchでできること全部。2018年バージョン!

まい

Apple Watch一度使ってみたいけど結局何ができるのかなあ。誰か教えてほしいなあ。
まかせんしゃい!

きょうこ

Apple Watchできることは通知と健康管理。加えて決済や電話、音楽再生などでしょうか。もちろん時計としても優秀です。

代を重ねるごとに急速に進化しているのでApple Watch 4と新OSが出てできることがまた増えました。最新の情報を交えながらできることは何か、チェックしましょう。

時計としてApple Watchにできること

普通の時計にできることは全てできるといっても過言では無いです。色々できると言ったって基本的な機能がおろそかでは足元からグラつきます。でも安心してください。アップル自慢のウォッチは基本的な部分にこそ力を入れています。

正確な時刻を表示できる

apple watch 時計 正確

時間を知るのにiPhoneを取り出すのと腕に付いている時計を見るのとでは後者のほうが断然楽。ということで時間を見るのに適しているのはiPhoneよりもApple Watchです。

しかも正確な時間を表示してくれます。難しい話は割愛してApple Watchの時刻は絶対にズレません(名誉のために言っておくともちろんiPhoneの時刻もゼッタイにずれません)。時計としての根源的な性能が高いです。

世界時計も確認可能。世界時計見ます?私はわりと見る人。こちらは夜なのにニューヨークは朝っていうような事にちょっとした嬉しさを感じるから。

アラーム

アラーム できること

Apple Watchにはアラーム機能も付いています。iPhoneでアラームをセットすれば同期されて両方でアラームが起動。専用のアプリもあって、Apple Watch単体で設定することもできます。

もし電車でアラームを使いたいならApple Watchの出番。消音モードにすればバイブのみで起こしてくれます。手首へのバイブだけで起きられるの?と思う人いますよね。大丈夫です。目覚めのスイッチが手首への振動ってなかなか体験したこと無いから絶対起きられます。一度使ったら不思議な感覚にやみつきになるかも。

タイマー

タイマー apple watch

どん兵衛を美味しく食べるにもApple Watchが役立ちます。タイマーアプリでは新規のタイマーの登録が簡単にできるし、最初からよく使う秒数(ラーメンの3分とかどん兵衛の5分とか)を登録しておくこともできます。

Apple Watchで操作するのがめんどい。そんな人でも大丈夫。Siriに「5分タイマー。」と言えば操作不要でセットできます。

WatchOS5からはApple Watchを持ち上げて口に近づけるだけで起動するようになりました。もうみんなの前で「Hai!SIRI!」なんて言わなくても良いんです。

文字盤を変更できる

文字盤 変更 できること

文字盤で歩数を確認したいのに…。とか、たまには色を変えたいのに…。とか思うことありませんか?Apple Watchなら簡単に見た目を変えられます。TPOに合わせて見た目を変更できるのは強みでしょう。デートのときはピンクでテンションを上げてみたり、商談の時は青でシックに決めてみたり。

表示させる内容も自由に選べます。歩数や心拍数、明日の予定や天気まで表示可能。これが便利なんです。自分に合わせてカスタマイズできるし、知りたい情報が文字盤を見るだけで得られるって最高。

ベルトの着せ替えができる

ベルト 変更可

アップルはApple Watchをファッションアイテムと位置づけています。だから見た目を変えられるように着せ替えバンドが沢山販売されています。どれもオシャレ。純正以外のモノもこれまた沢山あるので迷う…。

Apple Watchでできることの1番は通知デトックス

通知デトックス できること

常にiPhoneに通知が来てないか気にしちゃう人いません?Apple Watchがあればできます、通知デトックス

みんなiPhoneを常に持っているわけじゃないですよね。机に置いたiPhoneの通知が気になることありますよね?カバンに入れてて通知来てるか気になってる場面ありますよね?とにかく持ち上げて初めて通知に気づくというパターンが多い。これは通知との正しい接し方とは言えません。なぜなら通知来てないかな?とiPhoneを持ち上げると脇道にそれるからです。カレのだめなところは何でも出来ちゃうトコロ。通知を気にして持ち上げるとそのままTwitterを開いたり、新しいカメラを探したりしちゃう。

Apple Watchがあればそんな通知との間違った関係を解消できます。常に手首にあるから。そして通知は取りこぼすこと無く手首に表示されます。通知来てないかな?とiPhone持ち上げる必要ないんです。大事な通知だった時だけiPhoneで開けば良いんです。

これが通知デトックス。通知との正しい付き合い方です。

とにかく「重要な通知はApple Watchに絶対来るからiPhoneを持ち上げて通知を確認しなくても大丈夫。」とこのマインドになれることがデカイ。これだけでApple Watchを買う意味があります。

ちなみにWiFiモデルだとiPhoneとBluetoothでつながる距離にいるときだけしか通知を受け取れません。これじゃ鎖に繋がれたウォッチ。鎖を解いていつでも安心できるようにするためにLTEモデルを私は強くオススメします

限定的だが返信もできる

返信 緊急用

Apple WatchがiPhoneと違う点は色々操作するのは得意じゃないトコロ。だからこそ通知を見てそのまま脇道にそれることがあまり無いんです。

一方で緊急時には短い文やスタンプを送ることができます。後述しますが電話もできます、コナン君みたいになっちゃうけど。

複雑なことはできないけど簡易的はできるという機能がわりとあります。返信はその代表格。積極的に使いたいわけじゃないけどあると安心できますよね。

健康管理もApple Watchでできることのメインテーマ

時計と健康管理の相性が良いとは思いもしなかった。プリンに醤油をかけるとウニになるくらいの驚き。そしてもはやメインテーマです。

アクティビティの記録

アクティビティ記録 

今ではスマートウォッチの定番機能になりましたね。

アクティビティ測定の正確さっていかほどなんでしょう?わりと適当でも私たち気づかないような…。

30%くらいのズレがあるって情報を見たことがあります。30%って700カロリー消費したって言うてるのに590カロリー分しか動いてなかったり910カロリー使ってたりするってことですよね。誤差ありすぎませんか。

でもApple Watchはなんとなく信用できる気がするから不思議。アルゴリズムの優秀さや心拍数の測定により正確性が高いとアップルも言ってるし。

ともかく腕に着けているだけで自動で運動量を測ってくれるというのはお得感がある。

リコメンドもしてくれます。昨日は全然歩かなかったから今日はたくさん歩こうねとか、今日はたくさん歩いたから偉いねとか君にはもっとできるから目標設定を高くしようとか言ってくれます。なんだかんだこの機能があるおかげで運動量が増えるからすごい。消費カロリーの目標に届いてないからちょっと家の中を歩こうとか掃除しようと思えるんです。

ワークアウトの記録

ワークアウト 記録

各種ワークアウトの記録ができます。

10キロ走るとか50分歩くとかの設定も簡単にできます。Apple Watchは複雑な操作が苦手と言いましたが数値を設定するのは得意。デジタルクラウンを回して数値を決められるからです。

水泳の泳いだ距離も測定できますし(泳げるくらい防水性能高いのスゴイ)、HIITと呼ばれる縄跳び45秒と休憩30秒を繰り返すトレーニングなんかにも対応してます。

ジムに強いのも魅力。ウォーキングマシンや室内バイク用の設定があるので屋内でも正確に運動量を測ることができます。

外を走る時にApple Watchだけ持てば良いのは最高です。通知も見られるから緊急事態でも困らないし、コンビニでお買いものも可能。そしてiPhoneが無くてもあるときと測定できることは何も変わらないんです。一日iPhone無しはキツイけど外を走るくらいならApple WatchのみでもオールOK。

ワークアウトを競う

友だちがいる人はワークアウトの目標を設定して誰が1番に達成するか競ったりできるそうです。友だちがいる人は使ってみて私にどうだったか教えてください。

心拍数の測定

心拍数 測定 Apple Watch

心拍数を測ることで運動の強度を正確に測定できると話しました。他にも役立つ場面が。それは心拍数が異常に高くなった時。ちょっと心拍数高いから落ち着けよと促してくれます。この機能がえらく正確。人前に出るときやライブが始まる時に必ずこのアラートがきます。

興奮しても納得できる場面ならいいですが、なにもないときに心拍数が高くなるのは問題。健康管理のために一役買ってくれるはずです。

またApple Watch 4からは心電図の作成ができるようになりました(日本では未対応)。心室細動の可能性を通知してくれるなど命を救うデバイスになってきました。

転倒通知

転倒通知もまたApple Watch 4から登場した命を救う機能。落下したり転倒したりといった動作を検出可能で高い場所から落下したときなどには画面に警告が表示され、そのまま端末を1分間操作しなければ緊急通報が発信されるようです。

健康管理という枠を超えて進化してますね…。

呼吸を整える

呼吸 整える

呼吸を整えることは集中力を高めたり気持ちを落ち着かせるのに効果があるんだとか。呼吸アプリを使えば画面の表示に従うことで簡単に深呼吸ができます。

リマインダーをiPhoneから設定できるので私は1日2回リマインドがきたら深呼吸をするようにしています。深呼吸するくらいじゃ何も変わらないよ…。と思ってたけどところがどっこい。今ではすっかり至福の時間。

スタンドの通知

スタンドの通知

長時間座ったままでいるのは体に悪いらしい。なのでスタンドの通知がきたら迷わず歩くようにしています。あなたの職場で急に立ち上がってあくせく歩いてる人がいたら…。それは私かもしれません。

その他、Apple Watchのできること

ここまでは時計の根源的な部分・通知・健康管理に的を絞っていましたが、ここからはその他の機能。もちろんiPhoneと同じでアプリを入れれば何でもできちゃうんですが、これは便利だなあという部分を見ていきます。

人の望みは人それぞれ。時計に望むことも人それぞれ。あなたが欲しいと思える機能があればいいなあ。

Siriによる音声操作ができる

siri 便利

家の中とか誰もいない空間ではSIRI。タイマーのセットから天気予報まで声でなんでも操作できます。

WatchOS5からは腕を挙げるだけでSiriの起動が可能に。口元にちかづけて喋るだけでSIRIを動かすことができるようになりました。でもこの機能が付いても外でSIRIは変わらず恥ずかしいです。

心に思っただけで操作できるようにならないかなあ…。

決済を行うことが出来る

支払い 決済機能

コンビニやスーパーで支払いが可能。スーパー便利。近くのコンビニ行くくらいならiPhoneを家に置いて出かけます。

余談ですが改札で使うSuicaはiPhoneに登録しています。左腕にApple Watchを着けてるのにピッてする部分はいつでも右。身体をねじらないとピッってできないんです。めっちゃ痛いんで最近はiPhone右手に持ってピッってしてます。その方が断然、楽。

カメラのリモート撮影

リモート撮影 Apple Watch

自撮り大好き女子からしたら大事な機能。カメラをどこかに置いてApple Watchでシャッターを切る。でも案外不便。なぜなら左腕にある時計の画面は右手じゃないと押せないから。両手使わないと写真撮れないんです。iPhoneでタイマーの方がいいかも

Macのロックを解除できる

mac ロック解除 Apple Watch

これは本当におすすめできる点。なんか未来感じる。Mac持ってる人はみんなApple Watch買うべきです。腕にはめとけばMacを開いた時、自動でロック解除。パスコード設定しないのは怖いけど、打つのは面倒。そんな傲慢な願いを叶えてくれるすごい機能です。

音楽再生

音楽再生

Apple Musicのストリーミングにも対応しているので沢山の曲を自由に聴くことができます。もちろん本体ローカルに保存することも可能。やっぱり外をランニング時にあってよかったと思う機能。

ちなみにApple Watch単体で音楽再生は不可能。Bluetoothイヤホンやスピーカーに接続する必要有りです。本体にスピーカーついてるんですけどね…。おすすめのBluetoothイヤホンはもちろん、AirPods。

Apple Watchでできることだけどあんまりオススメしない機能

できるけどしないほうが良いことってあるじゃないですか。不倫とか、真夏に冷房ガンガンにして毛布被って寝るとか。そういう機能がApple Watchにもあるので紹介します。

ちょっと辛口ですがご了承を。だってオススメしない機能ですから。

電話

コナン君みたいに口元にApple Watchを近づけて電話します。昔iPhoneが壊れた時に一度だけお世話に。音質はかなりクリア。相手にもこちらの声がしっかり伝わるようでした。でも怪しいし、ずっと腕上げとくの案外疲れるのでiPhoneあるならそっちを使いましょう。緊急時のみ仕様がおすすめ。

注意
2018年9月20日現在、Apple WatchのLINEアプリからは電話できません。緊急時でも連絡したい人の電話番号は連絡先アプリに登録しておきましょう。

睡眠時間と質の記録

なぜみんなApple Watchで睡眠をトラッキングしたがるの?コイツは夜は充電器に繋いで日中使うデバイスだと思ってます。バッテリーも1日とちょっとしか持たないですし、アップルも想定外の使用方法かと。

睡眠測るなら他のデバイスで良いモノがある気がします。腕時計巻いて寝るとか変じゃないですか?

道案内

iPhoneの方が画面広くて見やすいです。

自転車に乗ってる時はiPhone出せないからApple Watchの道案内にも使い道があるって?iPhoneを自転車にマウントしましょう。その方が幸せになれます。

トランシーバー

WatchOS5からの新機能。

デジタルタッチって機能知ってますか?失礼ながら私は一度も使ってません。自分の心臓の鼓動や手書きのイラストを送れるというシロモノ。トランシーバーからは似た空気を感じる…。新機能なので一度は使ってみるかもしれませんが普通に電話したほうが便利な気がします。

番外編:タイムトラベル機能が好きでした

タイムトラベル

タイムトラベルという機能があります。いや、ありました。WatchOS5では廃止された模様。ショック。

デジタルクラウンをくるくる操作して未来や過去の予定が見られるという機能がです。未来の時計を具現化したようでお気に入りでした。さようなら、タイムトラベル。

Apple Watch、買おう。

私はApple Watchが大好き。すごいスピードで進化するからです。できることもどんどん増えてますし、皆さんの心をつかむ機能があるのではないでしょうか。

この腕時計にはあって困る機能が1つもありません。そして腕に巻いておけば確実に少し生活を良くしてくれます。通知のデトックスと健康管理はその代表格。

デザインもどんどん美しくなっています。

腕が空いているそこのあなた。ぜひApple Watchを買ってみてください。

すでに腕時計あるところに重ねてApple Watchしてもいいと思います。

それくらいオススメです。