Martin LX1Eを実際に引いてみる。音のレビュー!

こんばんは!ふかいくろ(@FUKAIKURO)です。リトルマーチン「LX1E」についてのレビュー記事を以前書きましたが実際の音ものせてみようと思い、この記事を書いています。LX1Eの音を実際に聴いてもらって購入の助けになったりしたら嬉しいです。今回のLX1Eの音を録音するにあたって使っている弦などの条件を挙げておきたいと思います。

  • 弦は張って2ヶ月のElixir NANOWEB Mediumゲージ
  • 録音はiPhoneで行いました
  • ギターをはじめて一年の初心者が弾いています

コード

まずはコードをいくつか弾いてみます。この値段のエレアコにしては、わりとボディがなっていて太い音がすると思います。音の伸びはあまり無い感じがします。このあたりはMediumゲージの弦を使っていることも関係していると思います。LX1EはMediumゲージが通常使う弦です。普通のアコギのようにライトゲージを張ってしまうと迫力のない音になってしまいます。

アルペジオ

次にコードをアルペジオで弾きました。それぞれの音がしっかり出ていると思います。アルペジオにすると音の伸びがないのがさらに気になります。またわたしのギターのみの個体差かもしれませんが5弦の2フレットを押さえて弾くとつまったような音がします。この音源でも確認できると思います。コードで弾くとあまり気になりませんがアルペジオでEmなどを弾くと気になります。

空も飛べるはずイントロ

最後に空も飛べるはずのイントロを弾きました。コードをジャカジャカ弾くときがこのギターの良さを活かせるときだと思います。

LX1Eの音の特徴まとめ

  • 太めの音
  • サスティーンは短め
  • 単音弾きよりもコードストローク向け

今回はLX1Eの音のレビュー記事でした。この価格のギターにしてはおすすめできる音だと思います。エド・シーランのアイコンとなっているこの特徴的なギター、ぜひ手にとってみてください!LX1E仲間が欲しいです!