ソニーのLF-S50G は最高のBluetoothスマートスピーカー

Googleがスマートスピーカーを出してからというもの雨後の筍のようにスマートスピーカーが各メーカーから発表されました。リビングに置くBluetoothスピーカーを探していたわたしはこの流れに便乗しスマートスピーカーを買うことにしました。たくさんの雨後の筍の中から良い筍(スマートスピーカー)を選びたくて色々と比較・検討しました。そして、ソニーのスマートスピーカー「LF-S50G」を購入することに決めました。今回は、なぜLF-S50Gを購入することにしたのか良かった点を挙げていきたいと思います。

Google アシスタントが一番良かった

現在スマートスピーカーは4つに大きく分類されます。

  • Apple:HomePod
  • LINE:Clover
  • Amazon:ECHO
  • Google:Google Home

まず、HomePodはまだ日本で手に入りません。LINEとAmazonは機能が企業利益よりです。LINEのスピーカーはLINEを経由することが念頭にありますし、AmazonはAmazonで買い物するには便利な機能がありますが、日常生活であまりAmazonでモノを買わないわたしには不必要な機能が多いです。その点、GoogleのスマートスピーカーはSpotifyという最大手の音楽配信サービスと連携し、多くの曲の中から音声操作で曲を再生することができます。

Bluetoothスピーカーとしての魅力

わたしが重視したのは、Bluetoothスピーカーとしての機能です。スマートスピーカーとしての使いやすさよりも、Bluetoothスピーカーとしての使い勝手を優先して検討しました。想定していた使い方が「家族のそれぞれのスマホで流したい音楽をBluetoothで接続して流す」という使い方だったからです。Bluetoothスピーカーとして優秀だと思ったのは以下の点です。

常時待機してくれる

例えば、バッテリー式のBluetoothスピーカーは使うたびに電源を入れないといけません。バッテリーを入れると自動で登録した機器とBluetooth接続をしてくれますが、ソファーに寝転がっている場面などではスピーカーを取りに行くのがめんどうです。その点、このLF-S50Gは常時待機してくれていてスマホからBluetooth接続をするだけですみます。ソファーから立ち上がらなくてもBluetooth接続できるのは便利です。バッテリー式はどこへでも持っていけるというメリットがありますが、今回はイチイチスピーカーを取りに行かなくていいという点を重視して据え置き型に決めました。

他の人が接続していても他の機器から接続できる

Bluetoothを一つの機器と接続していると、他の機器と接続するには最初に使っていた機器との接続を切らないといけないというBluetoothスピーカーが結構あります。そういうスピーカーの場合だと

  1. スマホAとの接続を切る
  2. スマホBと接続をする

という2ステップが必要になります。しかし、LF-S50Gの場合だと

  1. スマホBから接続をする(スマホAとの接続は勝手に切れる)

という1ステップですみます。たったワンステップの差に見えますが、この機能に対応していないと妹のスマホが先に接続されていたら妹に頼んで接続を切ってもらわないといけないようになりかなり面倒です。

音が良い

実は上記の2つの良いところは据え置き型のスマートスピーカーであればどれにでも言えることです。Googleがだしている純正スマートスピーカーも上記の2つの良いところを兼ね備えています。では、LF-S50Gオンリーの良いところはどこか。ズバリ!音の良さです。これは、人によって感じ方に差があると思いますがほとんどの人はGoogleの純正スマートスピーカーと比べて音が良いと感じると思います。

その他の良いところ

デザインが良い

単純にデザインが好きでした。主張しすぎないデザイン。時間がパッとみてわかるのも良いポイントですね。

SONY製だから

ソニーは革新的なものを生み出すということについては最強の企業だと思います。ウオークマン然り、ミラーレスカメラ然り。Googleのスマートスピーカーというプラットフォームにのってはいますが、質感・音質・防水などかゆいところに手が届くスペックを備えて早々と発売してきたことに敬意を覚えます。ソニー、大好きです。